お知らせ|足立区綾瀬駅にある矯正歯科│綾瀬おおるり矯正歯科│土日診療

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お知らせ|足立区綾瀬駅にある矯正歯科│綾瀬おおるり矯正歯科│土日診療

    • 2025.03.30
    • コラム

    歯ならびを悪くするNG習慣!改善策もご紹介

     綺麗な歯ならびは、笑顔をより魅力的するだけでなく、健康的な噛み合わせにも繋がります。しかし、普段の何気ない癖が歯ならびを悪くしていることをご存知ですか?

     

    歯ならびが悪くなる原因

    歯ならびが悪くなる原因は、遺伝的要因だけでなく、生活習慣や癖も大きく影響しています。 


    歯並びを悪くするNG習慣

    1.     指しゃぶり
    ・乳幼児期によくみられる指しゃぶりは、成長とともに自然に治ることがほとんどです。しかし、4歳以降も続く場合は、歯ならびに影響を与える可能性があります。

    ・指しゃぶりを続けることで、出っ歯になったり、噛み合わせが悪くなったりするリスクがあります。

    2.     爪噛み
    ・爪噛みは、歯に過剰な力が加わり、歯ならびが悪くなる原因の一つです。

    ・爪を噛むことで、歯がかけたり、歯茎が炎症を起こしたりする可能性もあります。

    3.     口呼吸
    ・通常、呼吸は鼻で行うものですが、口呼吸をしていると、口が開いたままになり、歯ならびに影響を与えることがあります。

    ・口呼吸は、出っ歯や開咬(上下の歯が噛み合わない状態)を引き起こす原因にもなります。

    4.     頬杖
    ・頬杖をつくことは、顔の歪みや顎関節症の原因になるだけではなく、歯ならびにも悪影響を与えます。

    ・頬杖をつくことで、歯の内側に傾いたり、噛み合わせが悪くなったりする可能性があります。

    5.     舌の癖
    ・舌には、歯を押す力があります。舌の癖(舌を突き出す、舌で歯を押すなど)があると、歯ならびが悪くなることがあります。

    ・舌の癖は、出っ歯や開咬の原因になることが多いです。

    6.     柔らかいものばかり食べている

    ・柔らかいものばかり食べていると、顎の骨が十分に発達せず、歯がならぶスペースが足りなくなることがあります。

    ・その結果、歯ならびがガタガタになったり、叢生(歯が重なり合って生えている状態)になったりすることがあります。


    改善策

    1.     指しゃぶり・爪噛みの改善
    ・指しゃぶりや爪噛みは、ストレスや不安が原因となっていることもあります。原因を突き止め、適切な対処法を見つけることが大切です。
    ・癖を直すためのグッズや、カウンリングを受けることも有効です。

    2.     口呼吸の改善
    ・口呼吸の原因となっている鼻炎や副鼻腔炎を治療することが大切です。
    ・また、口の周りの筋肉を鍛えるトレーニングや、鼻呼吸を意識する習慣をつけることも有効です。

    3.     頬杖の改善
    ・頬杖をつかないように、意識として姿勢を正すことが大切です。
    ・デスクワーク中は、肘掛けを利用するなどの、頬杖をつかない環境を作ることも有効です。

    4.     舌の癖の改善
    ・舌の癖は、専門家によるトレーニングで改善することができます。
    ・歯科医院でMFT(口腔筋機能療法)を受けることを検討しましょう。

    5.     食生活の改善
    ・バランスの取れた食事を心がけ、硬いものを積極的に食べるようにしましょう。
    ・よく噛んで食べることで、顎の骨の発達を促し、歯が並ぶスペースを確保することができます。

    まとめ 
     歯ならびが悪くなる癖は、早期に発見し、改善することが大切です。気になる癖がある場合は、歯科医師に相談し、適切なアドバイスや治療を受けることをおすすめします。

    • 2025.02.07
    • お知らせ

    当院の公式LINEを開設いたしました!

    「綾瀬おおるり矯正歯科」の公式LINEアカウントを開設しました。
    質問や相談も受け付けておりますので、この機会に友達登録をお願いいたします。

    • 2025.03.04
    • お知らせ

    3月の診療カレンダー

    こんにちは!綾瀬おおるり矯正歯科です😊🌟。3月の診療カレンダーが完成しました📅✨。新しい季節が始まるこの時期、笑顔も新たにしませんか?🌸当院では、患者様一人ひとりに合った治療プランをご提供し、美しい歯並びと健康的な口元をサポートします😄🦷。

    初めての方でもお気軽にご相談ください💬。プロのスタッフが親身になってお手伝いいたします。✨

    3月も、皆さまの健やかな笑顔を一緒に育んでいきましょう!ご来院を心よりお待ちしています🏥💙。


    • 2025.03.03
    • コラム

    矯正歯科治療の費用:相場、内訳、支払い方法、医療費控除まで解説

     矯正歯科治療は、美しい歯並びと健康なかみ合わせを手にいれるための有効な手段ですが、費用面が気になる方も多いではないでしょうか?
     この記事では、矯正歯科治療にかかる費用の相場、内訳、支払い方法、そして医療費控除について解説します。

    矯正歯科治療費用の相場
     矯正歯科治療の費用は、治療法や期間、クリニックによって異なりますが、一般的には以下のようになります。
    ・全体矯正(ワイヤー矯正):60万円 ~ 100万円
    ・全体矯正(マウスピース矯正):70万円 ~ 120万円
    ・部分矯正:20万円 ~ 60万円
    ・裏側矯正:100万円 ~ 150万円
     上記はあくまでも目安であり、実際の費用は歯科医師の診断によって決定されます。

    矯正歯科治療費用の内訳
     矯正歯科治療の費用は、主に以下の項目で構成されています。
    ・検査・診断:初診相談、精密検査、診断料
    ・装置料:矯正装置(ワイヤー、マウスピース)の費用
    ・保定装置料:治療後、歯並びを安定させるための装置の費用
    ・その他:抜歯費用、メンテナンス料など

    矯正歯科治療費用の支払い方法
     矯正歯科治療の費用は、一括払い、分割払い、デンタルローンなどが利用できます。
    ・一括払い:治療開始前に総額を支払う方法
    ・分割払い:治療期間中に分割して支払う方法
    ・デンタルローン:歯科医院が提携するローン会社を利用して支払う方法
     支払い方法については、歯科医院によって異なりますので、事前に確認しましょう。

    医療費控除
     矯正歯科治療は、医療費控除の対象となる場合があります。医療費控除とは、年間の医療費が10万円を超える場合に、所得税が還付される制度です。
     矯正歯科治療が医療費控除の対象になるのは、以下の条件を満たす場合です。
    ・かみ合わせの改善を目的とした治療であること
    ・歯科医師による診断書があること
     医療費控除を受けるためには、確定申告が必要です。

    矯正歯科治療費の注意点
    ・費用はクリニックによってことなる:複数のクリニックで見積もりを取り、比較検討しましょう
    ・追加費用が発生する場合がある:治療期間が長引いたり、装置が破損したりした場合、追加費用が発生することがあります。
    ・保険適用外:矯正歯科治療は、基本的に保険適応外となります

    まとめ
     矯正歯科治療は、費用が高額になる傾向がありますが、美しい歯並びと健康なかみ合わせを手に入れるためには、価値のある投資と言えるでしょう。
     費用面で不安な場合は、複数のクリニックで相談し、見積もりを取ることをおすすめします。また、支払い方法や医療費控除についても、事前に確認しておきましょう。


    • 2025.02.24
    • コラム

    お子様のかみ合わせ、大丈夫?チェックポイントと早期発見の重要性

     お子様の歯並びやかみ合わせは、成長期の発育に大きく影響します。もしかみ合わせに問題がある場合、早期に発見し適切な治療を受けることで、将来的な歯の健康を守ることができます。


    かみ合わせの問題、どうして早く見つけることが大切なの?
    虫歯や歯肉炎のリスク
     かみ合わせが悪いと、歯ブラシが届きにくく、汚れが溜まりやすくなります。そのため、虫歯や歯肉炎のリスクが高まります。

    顎の成長への影響
     かみ合わせの異常は、顎の成長を妨げる可能性があります

    発音への影響
     かみ合わせによっては、特定の音の発音が難しくなることがあります

    見た目の問題
     歯並びが悪いと、見た目に対するコンプレックスを感じてしまうことがあります


    お子様のかみ合わせチェックしてみよう!

    永久歯への生えかわり時期の歯並びチェックポイント
    ⬜︎ 乳歯が隙間なく並んでいる
    ⬜︎ 乳歯の歯並びがデコボコしている
    ⬜︎ 乳歯の前歯がいつまでも抜けずに残っている
    ⬜︎ 上の2本の前歯(永久歯)の隙間に5ミリ以上の隙間がある
    ⬜︎ 指しゃぶりや舌を突き出す癖がある
    ⬜︎ 前歯のかみ合わせが上下で反対になっている
    ⬜︎ 奥歯を噛み合わせた時、左右にずれている

     チェック数が多いほど、将来の歯並びには注意が必要です。早めに矯正歯科専門のクリニックに相談しましょう。


    こどものうちから矯正歯科治療を行うメリットとデメリット
    メリット
    ・あごの成長をコントロールすることにより、理想的な歯並びになれる
    ・弱い力で歯が動くため、痛みが大人に比べると弱い
    ・転倒などによる歯の損傷を回避できる

    デメリット
    ・経過観察を含めて成長発育が終わるまで続くため、治療期間が長い

    まとめ
    お子様のかみ合わせは、成長期における健康的な発育のために非常に重要です。日頃からお子様の歯並びやかみ合わせをチェックし、気になることがあれば早めに矯正歯科専門のクリニックを受診しましょう。

    • 2025.01.31
    • お知らせ

    2月の診療カレンダー

     こんにちは!🌟綾瀬おおるり矯正歯科です🦷。温かい春の訪れを楽しみに、皆さまに最新のニュースをお届けします。🌸2月の診療カレンダーを更新しました✨。ご予約の際は、ぜひご確認ください📅。新しい年を迎えて、歯の健康を守るために今こそ一歩踏み出しましょう👣。美しい笑顔は健康な歯から始まります😊。

    当院では、最新の技術を駆使した患者様一人ひとりに合った最適な治療と、快適なかつ安心な診療環境を提供しております🏥。歯並びについてのご相談や、矯正治療に関するご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

    皆さまの笑顔をより一層輝かせるお手伝いをさせていただきます✨🦷。ご予約お待ちしております!😊


    • 2025.02.17
    • コラム

    不正咬合の種類にについて

     問題のある噛み合わせや歯ならびのことを「不正咬合」と言います。その状態や程度は人それぞれです。代表的なものを以下に紹介します。

     

    1.     叢生
     歯がデコボコに生えたり、生え方自体が、不揃いだったりする状態です。昔より顎が小さい現代の日本人に最も多い不正咬合のひとつ。歯磨きが不十分になりやすいという問題がある。

    2.     上愕前突(出っ歯)
     横から見た時に、上の歯が前方に突出している場合と、顎の骨に問題がある場合があります。上下の前歯や顎の骨が前方へ出た状態は「上下顎前突」といいます。

    3.     下顎前突症例(受け口/反対咬合)
     噛み合わせた時、下の歯が連続して3本以上、反対になっている状態です。上の歯のかぶさりがないため、下の歯の先端から根本まですべて見えます。改善するために、手術を併用した矯正歯科治療が必要になることもあります。

    4.     過蓋咬合(デープバイト)
     上の前歯が下の前歯に深く被さっている噛み合わせ。なかには下の前歯が上の前歯に隠れてしまい、完全に見えないこともあります。一見すると不正咬合の度合いが高いと思われませんが、ものを噛む時の下顎が動かしづらくなり、顎関節に負担をかけている場合もあります。

    5.     開咬(オープンバイト)
     奥歯を噛み合わせても上下の歯に隙間ができてしまう状態です。そのため、前歯でものを噛み切ることができず、発音も不明瞭になりがちです。また、噛み合う歯が少ないので、顎関節症が発生しやすくなります。

    6.     空隙歯列(すきっ歯)
     歯と歯の間に隙間がある状態です。歯自体が小さい、あるいは歯に対して顎が大きいなどが原因です。また歯が顎の骨の中に埋まって出てこない「埋伏歯」や、もともと歯の本数が足りない「先天性欠歯」が原因の場合もあります。

    7.     交叉咬合
     通常、上の歯は下の歯に少し被さっていますが、それが左右ずれている噛み合わせです。奥歯に交叉咬合があると、多くの場合、前歯の正中線も一緒にずれることが多いです。頬杖や片側だけで噛む癖が原因の場合もあります。

      

    最後に・・・

     不正咬合は早期に発見し、適切な治療を受けることが大切です。気になる症状がある場合は、矯正歯科専門のクリニックで相談することをおすすめします。


    • 2025.02.10
    • コラム

    矯正治療のリスクについて知っておきたいこと

     矯正治療は、美しい歯ならびと正しい噛み合わせを手にいれるための有効な手段ですが、いくつかのリスクも伴います。ここでは、矯正治療を受ける前に知っておくべきリスクについて詳しく解説します。

     

    1.     治療中の痛み
    矯正装置を装着した直後や、歯が動く過程で痛みを感じることがあります。特にワイヤー矯正の場合、締め付けられるような痛みや、歯が浮くような感覚が伴うことがあります。
    ・対策:痛みの程度には個人差がありますが、通常は数日から1週間程度で慣れます。痛みが強い場合は、鎮痛剤を服用したり、歯科医師に相談したりすることで対応できます。

    2.     虫歯や歯周病のリスク
    矯正装置を装着していると歯磨きがしにくくなるため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。特にマウスピース矯正の場合、マウスピースと歯の間に汚れが溜まりやすいので注意が必要です。
    ・対策:毎日の歯磨きを丁寧に行い、歯科医師や歯科衛生士の指導に従って適切な歯磨き方法を身につけることが大切です。また、定期的な歯科検診やクリーニングも重要です。

    3.     歯根吸収
    歯根吸収とは、歯の根っこが溶けて短くなってしまう現象です。矯正治療中に起こることは稀ですが、歯根吸収が進行すると歯がグラグラしてしまいます。
    ・対策:矯正治療前にレントゲン撮影を行い、歯根の状態を確認します。また、治療中は定期的にレントゲン撮影を行い、歯根吸収の有無をチェックします。

    4.     歯肉退縮
    歯肉退縮とは、歯茎が下がって歯の根っこが見えてしまう現象です。歯肉退縮が起こると、歯が長くなったように見えたり、知覚過敏が起こったりすることがあります。
    ・対策:歯磨きを優しく行い、歯茎に負担をかけないようにすることが大切です。また、歯周病が進行している場合は、歯周病治療を行う必要があります。

    5.     後戻り
    矯正治療後、歯ならびが元の状態に戻ろうとすることがあります。これは、保定装置(リテーナー)の使用を怠ったり、歯ならびが安定する前に治療を終了したりした場合に起こりやすいです。
    ・対策:矯正治療後は、歯科医師の指示に従って保定装置を正しく使用することが大切です。また、定期的な経過観察も重要です。

    6.     顎関節症
    顎関節症とは、顎の関節やその周辺の筋肉に痛みが生じる病気です。矯正治療が顎関節症の原因になることは稀ですが、もともと顎関節が弱い方は、矯正治療によって症状が悪化する可能性があります。
    ・対策:矯正治療前に顎関節の状態を確認し、必要であれば顎関節症の治療を行うことがあります。

    7.     金属アレルギー
    金属アレルギーの方は、矯正装置の金属部分に反応してアレルギー症状が出ることがあります。
    ・対策:金属アレルギーの方は、事前に歯科医師に相談し、アレルギー対応の矯正装置を選択する必要があります。

    8.     治療期間の長期化
    矯正治療は、歯ならびの状態や治療方法によって期間が異なります。予想よりも治療期間が長引くこともあります。
    ・対策:治療前に歯科医師とよく相談し、治療期間の目安やリスクについて理解しておくことが大切です。

    9.     費用の負担
    矯正治療は、保険適応外となるため、費用が高額になることもあります。
    ・対策:治療前に費用について歯科医師とよく相談し、分割払いや医療費控除などの制度を利用することも検討しましょう。

    10.  治療の中断
    矯正治療中に、転居や病気などの理由で治療を中断せざるを得ない場合があります。
    ・対策:治療を中断する場合は、できるだけ早めに歯科医師に相談し、今後の対応について打ち合わせることが大切です。

    まとめ
     矯正治療には、上記のようなリスクが伴いますが、ほとんどの場合、適切な対策や治療を行うことでリスクを軽減することができます。矯正治療を受ける前に、歯科医師とよく相談し、リスクについて十分に理解しておくことが大切です

    • 2025.01.30
    • コラム

    中高年の矯正治療

     中高年になってから矯正歯科治療を始める方が増えています。若い頃には矯正治療ができなかった方も、現代の技術の発展により、快適に治療を受けられるようになりました。

     

    中高年の矯正歯科治療のメリット

    ・健康寿命の伸展:よく噛めるようになり、消化機能が向上し、全身の健康にも良い影響を与えます

    ・見た目の若返り:歯ならびが整うことで、笑顔が美しくなり、若々しい印象を与えることができます

    ・自信の回復:歯ならびがコンプレックスだった方は、それが解消されることで、自信を取り戻すことができます

    ・発音の改善:歯並びの改善により、発音がクリアになり、コミュニケーションが円滑になります

    ・歯周病予防:歯ならびが整うと、歯磨きがしやすくなり、歯周病予防につながります

     

    中高年の矯正治療の特徴

    ・治療期間:骨の再生が遅いため、若い人に比べて治療期間が長くなる場合があります

    ・治療方法:マウスピース矯正など、目立ちにくい矯正方法を選ぶことができます

    ・歯周病の治療と併用:歯周病がある場合は、事前に治療を行う場合があります

     

    中高年の矯正治療を受ける際の注意点

    歯科医院選び:矯正歯科専門のクリニックを選ぶことが大切です

    ・全身的な健康状態の確認:高血圧、糖尿病など、持病がある場合は事前に医師に相談しましょう

    定期的な検診:治療中だけでなく、治療後も定期的な検診を受けることが大切です

     

    まとめ

     中高年になってからの矯正治療は、決して遅すぎることはありません。健康で美しい笑顔を手にいれて、自信に満ちた毎日を送りたい方は、一度矯正専門のクリニックへ相談してみましょう!

    • 2025.01.22
    • コラム

    中学生・高校生の矯正治療

     中高生で歯科矯正治療を行うことは、将来の笑顔と健康のために非常に有益です。具体的なメリットをいくつかご紹介します。

     

    1.     成長期のメリットを最大限に活かす

    ・骨が柔らかい
    :成長期は顎の骨がまだ柔らかく、歯を動かしやすい状態です。そのため、比較的短期間で歯並びを改善することができます。

    ・歯の移動がスムーズ:大人よりも歯の動きが動きやすく、治療効果が出やすいというメリットがあります。

    2.     心理的なメリット

    ・コンプレックスの解消:歯ならびのことで悩んでいた場合は、それが解消されることで自信がつき、学校生活をより楽しむことができます。

    ・積極的な性格に:笑顔を見せやすくなり、コムニケーション能力の向上にもつながる可能性があります。

    3.     健康面でのメリット

    ・咀嚼機能の向上:歯ならびが改善されると、しっかりと噛めるようになり、消化機能の向上や、顎の筋肉の発達にもつながります。

    ・口腔内の衛生状態の改善:歯ならびが整うと、歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病のリスクを減らすことができます。

    ・発音の改善:歯並びによって発音が影響を受ける場合、矯正治療により改善される可能性があります。

    4.     将来への投資

    就職活動へのプラス:歯ならびが整っていると、第一印象がよく、就職活動にも有利に働く可能性があります。

    一生ものの笑顔:歯並びは一生ものです。若いうちに治療することで、美しい笑顔を長く保つことができます。

    5.     その他

    集中力の向上:歯ならびが気になることで集中力が散漫になることがありますが、矯正治療によってそれが改善される可能性があります。

    運動機能の向上:顎の機能が改善されることで、スポーツのパフォーマンスが向上する可能性もあります。

     

    まとめ

     中高生で歯科矯正治療を行うことは、単に歯ならびを良くするだけでなく、心身ともに健やかに成長するために非常に有効な手段です。

     矯正治療を始めるタイミングについて迷っている方は、一度矯正歯科専門のクリニックに相談してみましょう!

    • 2025.01.14
    • コラム

    部分矯正について

    部分矯正とは歯並び全体ではなく、気になる部分だけを矯正する治療法です。
    例えば、前歯の隙間を閉じたい、前歯の軽度なデコボコを治したい、と言った特定の歯並びを改善したい場合に行います。


    全体の矯正治療との違い

    項目

    部分矯正

    全体の矯正

    矯正する範囲

    一部の歯

    全ての歯

    治療期間

    短い

    長い

    費用

    比較的安価

    高額

    適応範囲

    特定の歯並び

    歯並びと噛み合わせ

     

    部分矯正のメリット

    ・治療期間が短い:全体の矯正治療に比べて、短期間で治療を終えることができます

    ・費用が比較的安価:治療範囲が限られているため、費用を抑えることができます

    ・痛みや負担が軽い:歯を動かす範囲が狭いため、痛みや治療中の負担が少なめです


    部分矯正のデメリット

    ・改善できる範囲が限られる:歯並び全体の問題を解決できることはありません

    ・再発のリスクがある:歯の移動距離が少ないため、再発のリスクが高いです

    ・適応ケースが限られる:部分矯正が適応できるのは、特定のケースに限られます


    部分矯正の種類

    部分矯正には、以下の方法があります

    ワイヤー矯正:歯の表側にブラケットをつけてワイヤーで歯を移動させます

    マウスピース矯正:透明なマウスピースを交換しながら歯を移動させます


    部分矯正が可能な歯並び

    ・前歯のみのすきっ歯

    ・軽度なデコボコ

    ・以前矯正治療を行なってきたが、一部の歯が後戻りしてしまった場合

     

    矯正歯科専門の医院へ相談しましょう!

     部分矯正は、歯ならびの気になる部分だけを短期間で改善したい方におすすめの治療法です。しかし、全てのケースに適応するわけではありません。まずは矯正治療専門の医院へ相談してみましょう!

     

    こんな人も部分矯正を行っています

    結婚式前の部分矯正

     結婚式前に歯科矯正治療を行うことは、一生に一度の大切な日に、自信に満ちた笑顔で過ごせるようにするための素晴らし選択です。前歯のみに焦点を当てた治療であれば、比較的、短期間で結果を出すことができます。歯科医師に相談し、最適な治療計画を立てましょう。

    就職活動前の部分矯正

     就職活動前に歯科矯正治療を行うことは、将来の投資となり、さまざまなメリットが期待できます。第一印象が向上するのももちろんですが、自己肯定感も向上します


    部分矯正の治療費について

    明確で安心な「トータルフィー

    追加料金がなく、毎回の処置料(調整料)がかからない安心の料金システム

    一般的に矯正治療中の期間は、月に1回程度の定期的な通院が必要です。多くの歯科医院では、基本料金に加え毎回の通院時に3000円〜6000円程度の追加料金がかかります。治療期間や通院回数、処置の内容には個人差があります。当初の予定していた金額よりも費用がかかってしまう場合があるのです。

     当院では、「最終的にいくらかかるの?」といった患者さんの不安を解消するため、治療開始前に全ての治療費を事前に提示させていただく「トータルフィーシステム(治療費定額制)」を採用しています。

    • 2025.01.06
    • コラム

    口ゴボが気になるとき

    口もとの出っ張りが気になる 
    口が閉じづらい。気を抜くと口がぽかんと開いてしまう。写真で自分の顔を見たら口元が出っぱって驚いた・・・。そんな悩みはありませんか?


    口元が出ている原因は様々です
     前歯が出ていたり、下あごが小さかったり、唇が厚かったり、口元が出ている原因はいろいろです。口元が出ている場合、噛み合わせに問題があることも多く、上顎前突や下顎前突などに分類されます。


    口もとが出ていると、どんな問題があるの?
    ・前歯でものが噛みにくい
    ・上下の唇が閉じにくく、口がぽかんと開いてしまう
    ・「サ行」などの発音しにくい音がある
    ・見た目のコンプレックス


    骨格によって治療のゴールは違います
     歯やあごの骨の大きさ、形は人それぞれ異なります。このような咬合を形成する個体を個性と認め、一人一人の骨格に合った最善の噛み合わせを「個性正常咬合」と言います。矯正治療は、この個性正常咬合の達成をゴールとしています。


    口元を改善するためにも”抜歯”という選択肢も必要です
     口もとの突出は上顎および下顎の前歯が過度に傾斜していることで生じることが多く、この傾斜を改善するためには小臼歯(前から4番目、または5番目の歯)の抜歯が必要となる場合が多いです


    • 2024.12.30
    • コラム

    ワイヤー矯正とマウスピース矯正ではどちらがいいの?

     歯列矯正にはワイヤー矯正マウスピース矯正など、様々な種類があります。それぞれのメリットとデメリットを比較し、ご自身の状況にあった治療法を選ぶことが大切です。


    ワイヤー矯正とマウスピース矯正の比較

    項目

    ワイヤー矯正

    マウスピース矯正

    目立ちやすさ

    高い(特に金属ブラケット)

    低い(透明で目立ちにくい)

    治療の精度

    ほとんどの症例に対応

    適応症例に制限がある

    痛み・不快感

    高め(痛みや口内炎のリスク)

    低め(装置が薄い)

    取り外し

    不可

    可能

    口腔ケアの容易さ

    難しい

    簡単

    治療期間

    1年半〜3

    1年〜2(軽度の場合)

    費用

    70~120万円

    80~130万円

    自己管理の必要性

    低い

    高い(装着時間の管理が必要)


    どちらを選ぶべきか?

    ワイヤー矯正が向いている人
    複雑な不正咬合があり、確実に治療を行いたい人
    ・装置の見た目を気にしない、あるいは費用を抑えたい人
    長期に安定した結果を求めている人

    マウスピース矯正が向いている人
    審美性を重視し、仕事や日常生活で装置が目立たない方が良い人
    軽度から中等度の歯並びの改善が必要な人
    ・口腔ケアをしっかりしたい人、または自分で自己管理する自信がある人


    まとめ
     ワイヤー矯正とマウスピース矯正のどちらかが適しているかは、個々の歯並びの状態やライフスタイル、審美的なニーズによって異なります。重度の不正咬合にはワイヤー矯正が適している場合が多く、目立たない治療を希望する場合や、軽度の矯正治療が必要な場合にはマウスピース矯正が優れた選択肢となります。
     いずれの治療法でも、矯正専門のクリニックで相談して自分に合った方法を選択することが大切です。

    • 2024.12.23
    • コラム

    マウスピース矯正について

    マウスピース矯正

    特徴
     透明なマウスピースを使用して歯を少しづつ動かしていく方法です。定期的にマウスピースを交換して治療を進めていきます。


    メリット

    目立ちにくい
     透明で薄い素材を使用しているため、装着中もほとんど目立ちません。特に審美性を気にする大人に人気です

    取り外しが可能
     食事や歯磨きの際にマウスピースを外せるため、口腔衛生管理がしやすく、虫歯や歯周病のリスクが少ないです

    快適な装着感
     ワイヤーやブラケットと比べて口腔内の痛みや違和感が少なく、日常生活に支障が出にくいです


    デメリット

    適応症例が限られる
     軽度から中等度の不正咬合や歯並びに適応しており、重度の症例には不向きなことがあります

    患者さんの自己管理が必要
     1日20〜22時間の装着が必要で、装着時間が短いと治療がうまく進まなくなるので、患者さんの協力が必要です


    治療期間
     1〜2年程度です。軽度なケースでは短期間で済むことが多いですが、複雑なケースではワイヤー矯正よりも長引くことがあります


    費用
     70万〜130万円が相場です

    • 2024.12.16
    • コラム

    ワイヤー矯正について

    ワイヤー矯正



    特徴

     歯の表面にブラケット(金属、セラミック、プラスチック製)を装着し、それにワイヤーを通して歯を動かす方法です

    メリット
    ほとんどの症例に対応可能
     歯並びの複雑なケースや、歯を抜く必要があるケースなど、幅広い症例に対応できます

    精密な治療
     歯を細かく動かすこととができ、より精密な治療が可能です

    デメリット
    装置が目立つ
     ブラケットとワイヤーを歯の表面に装着するため、見えてしまう可能性があります

    歯磨きが難しい
     ブラケットやワイヤーの周囲に食べかすが溜まりやすく、口腔ケアが難しくなり、虫歯のリスクも高まります

    痛みや不快感
     ワイヤーやブラケットが唇に当たり、口内炎が起こることがあります

    治療期間
     1年半〜3年が一般的です。症状によってこれ以上かかることもあります

    費用
     70万〜120万が相場

    • 2024.11.30
    • お知らせ

    12月の診療カレンダー

    12月の診療カレンダーを更新いたしました!

    予約は、WEB予約のアイコンをクリックするとできます。

    • 2024.11.29
    • お知らせ

    マウスピース型矯正装置での矯正治療を検討の方へ

     マウスピース型矯正装置で矯正治療を検討中の方へ朗報です。先月から当院でのマウスピース矯正では、コンビームCT(CBCT)を併用した、治療のシュミレーションができるようになりました。これにより、マウスピース型矯正装置で治療できる症例の幅が広がりました。また、当院ではマウスピース矯正を行っても歯牙が思うように動かなくなった場合には、追加料金無しでワイヤーを使ってリカバリーを行うことも可能です。気になる方は、ぜひ矯正相談へお越しください。

    • 2024.11.01
    • お知らせ

    11月の診療カレンダー

    11月の診療カレンダーを更新いたしました。ご確認ください。

    予約は、Web予約のアイコンをクリックするとできます。

    • 2024.10.01
    • お知らせ

    10月の診療カレンダー

    10月の診療カレンダーを更新いたしました。

    10/29 ~ 10/31は日本矯正歯科学会の大会に参加するので、連休となっております。

    ご理解ください。

    • 2024.09.10
    • お知らせ

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